梅雨でも広がらない。うねり髪を抑える5つの習慣

湿気が増える梅雨は、髪が広がる・うねる・まとまらない…とお悩みが尽きない季節。じつは毎日のちょっとした習慣を見直すだけで、扱いやすさは大きく変わります。今日からできる5つのポイントをご紹介します。
1. お風呂上がりは「すぐ乾かす」
濡れた髪はキューティクルが開き、湿気を吸い込みやすい状態。自然乾燥はうねりの最大の原因です。タオルドライ後はできるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。
2. 根元 → 中間 → 毛先の順で乾かす
乾きにくい根元から風を当て、最後に毛先を整えると、全体がムラなくまとまります。8割乾いたら冷風で仕上げると、艶とキープ力がアップします。
3. 洗い流さないトリートメントを味方に
ドライ前にオイルやミルクをなじませると、湿気から髪を守るベールになります。広がりやすい方はオイルタイプがおすすめです。
4. 朝は「水分量」をコントロール
- 寝ぐせは根元から軽く濡らしてリセット
- つけすぎ厳禁、スタイリング剤は少量から
- 仕上げに毛先だけ巻くと一日まとまりやすい
5. 数か月先を見据えたサロンケア
セルフケアでも改善できますが、クセやダメージが強い場合は髪質改善・縮毛矯正で土台から整えるのが近道です。einsでは「家でのケアが楽になる」仕上がりを大切にしています。
梅雨の広がりに、根本からアプローチ。
ネット予約・ご相談はこちら